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にょいりんかんのん

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林間学校
 月・火曜日の1泊2日で、5年生は林間学校で長野県へ行っていた。

 息子が苦手とするイベント盛りだくさんで、5年生になった頃からこの事を考えると憂鬱になり、ぷりぷり文句を言ってた。

 ・バスで約3時間
 ・泊まり


 これだけでもうアウト。

 親としても色々心配。

 特に登山。

 去年、やはり学校行事で高尾山に登ったとき、友達と二人でフラフラしてて迷子になった前科があるので。

 今回は高尾山とはレベルが違う山なので、ずっと前からキツく注意してた。


 高尾山とは比べ物にならない険しい山なので、遭難したら命は無いぞ

 天狗にさらわれたら、天狗修行をさせられて半天狗になっちまうぞ


 息子的には、高尾山で一緒に迷子になった友達は別のクラス・別の班なので大丈夫と、そこは自信ありげ。

 しかししかし、帰ってきた息子を学校まで迎えに行った時に先生から聞いた話によると、その友達が何故か一人で息子のクラス・班にやって来て一緒に下山してたらしい。

 先生たちもこれは危険と判断し、一人の先生がマンマークで監視してたと。

 おかげさまで、無事生きて帰ってこられました。

 心配事ひとつクリア。


 また、腹を見られるから体育着に着替えるのが嫌で仮病を使って休むこともあるという息子にとって、友達と風呂に入るなんて地獄そのもの。

 きっとまたなんやかんや言って風呂に入らないのではなかろうかと思っていたところ、先生もそれを事前に察して、親が学校に呼ばれて対策会議が開かれたくらい。

 色々と息子を洗脳するようなことを吹き込んでいたのだが、入浴直前の検温で37.6℃の熱があったらしい。

 しかし体調自体は悪くなさそうだったし、きっと精神的なもので一時的だろうと判断し、少し落ち着いてから入れたらしい。

 その『少し』のズレのおかげで、友達大勢と入る時間が少しズレ、憂う事無く入浴できたとか。

 心配事ひとつクリア。


 たまにご近所さんとお泊り会をする。

 娘は泊まるのだが、息子は

 『なんで近くに自分の家があるのに、他の人の家で寝なくちゃなんないの?!

 という持論の元、晩御飯だけ一緒に食べて、寝る時は家に帰ってきて寝てた。

 そうぢゃなくて、夜な夜な友達と話をしたりハシャいだりするのが楽しいんだぞと言っても、持論は曲げず。

 今回の林間学校で、夜はお決まりの枕投げをしたり、夜な夜なハシャいで先生に怒られたりして、友達と泊まることの楽しさが少し分かったようだ。


 色々と親も先生方も心配事はあったが、大きな問題を起こすこともなく、無事過ごせた事が何より。

 来年は日光へ2泊3日の移動教室。

 『これならきっと来年も大丈夫ですね。

 担任の先生も、ちょっと安心されてた。

 修学旅行は一年後。

 それまでに、またふりだしに戻ってなければ良いが。
| にょいりん | 【子供】 | 22:33 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
腹は「ロックだろ?」というわけにもいかないですね。本人的にも(笑
| 隣だった人 | 2012/08/02 10:54 PM |
>隣だった人
 腹だけは、アイドル好きのヲタクって感じだもの。
 痩せる気はあるのだよ、気持ちだけは。
 実行する気がないのだよ。これはロックか?!
| わたる | 2012/08/06 10:38 PM |
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